自家用飛行機のライセンス取得の安全性。 - はじめまして。この夏にアメリカで飛
自家用飛行機のライセンス取得の安全性。はじめまして。 この夏にアメリカで飛行機のライセンスを取ろうと思っています。
それを家族に話すと、危ないからやめてくれと言われてしまいました。
何とか家族を説得したいのですが、何かいい方法や安全性を示せる統計学的なデータはないでしょうか?
初心者とベテランの単位時間当たりの事故率と死亡率などを車やバイク等と比較して示せたらいいのですが・・・。
ちなみにこの前も危険だからという理由でお気に入りだった『コペン COPEN』という軽自動車を買い替えさせられましたorz
飛行機は幼いころからの夢だったので、絶対に免許を取りたいです。
よろしくお願いします。 取り敢えず、このカテで飛行機のライセンスの質問はしても無駄だと思いますよ。 一般人が持つイメージって直感的で間違ってることが多いんですよ。
飛行機は世界中を飛び回って年間平均900人ぐらいの事故死亡者数です。これに対して、日本国内だけでの交通事故死亡者数は1年で7千人ぐらいで、事故で怪我をする人は10万人ぐらいです。アメリカだと「ライト兄弟が初フライトに成功してから今までの飛行機事故死亡者全員よりも、たった1年間の自動車事故死亡者数の方が多い」ともいわれてます。
軽自動車も危険だというイメージを持つ人が居ますが、自賠責保険も自動車保険も普通乗用車より2割ほど安いので、これは事故ったり死んだりする確率が普通乗用車より低いことを意味します。
原発も危険だというイメージがどうしてもつきまといますが大気汚染で世界中で死んでる人は年間113万人というのと汚染源の3割は火力発電所というWHOのレポートが。これは火力発電所が年間34万人程煙突から出てくる汚染物質で人が死んでるって事になります。原発で10名ぐらい甲状腺異常が出るだけでギャーギャー騒ぐ一方、火力発電所が稼働することで何十万人が苦しんで死んでることになります。
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