浅野 公開 2013-6-9 09:14:00

改正道交法は、交通被害者を守る者の法律ではない。改正法は、運転中に「意

改正道交法は、交通被害者を守る者の法律ではない。
改正法は、運転中に「意識を失う可能性のある」持病を隠して免許を取得・更新した
人の罰則を「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」とした。
これは明らかな性悪説を「警察庁は責任逃れのため」に国民全員をてんかん(意識障害)
だけの言い訳で犯罪者にしたてる極めて酷い悪法である。

警察庁は過去何十年にも渡りこの「事故原因は知り得ていた」が、
各省庁との縦割りと連携の悪さが最大の起因で間違いない事故原因だ。

まず国内総て 通学道路、一般道、町、県、国道路の『歩道(ガードレル)と、軽車両、車道の道路の区割りに関する法整備』
が自民の政策が全くなされてないのが絶対的な一番の最大の交通事故原因ではないか。
必要ない ダムばかり作る自民政権の悪さにに反吐でる。
国交省は、歩道と車道の絶対的な区割りした道路整備の政策を怠慢していることだ。
各省庁間の利権の争いがこの病気と言う人間の本来自然にあたわる 避けることの出来ない
運命(病)を『悪どい官僚達の策略で痛ましい事故が引き起こされている』と断言して過言ではない。

事故原因が総て国民自身が本来そなわる病気(運転中に意識を失う可能性)と思わず気のせいだと
思いこみ医者にかからずにいて事故を起こしたらこの法は適用されるのですか。
これは不可能で過失では絶対ない。罪もない。
この法は誠に理不尽な人権抹殺の悪法ではないか。

これを罰したらだれもこの世で運転免許を持てないの明らかですね。
ですから国民が総て誰でも少なからず病気を持っているいるの当たり前の
「国民病で犯罪者を生産する悪法」です。
以下に運転中に「意識を失う可能性の病気」です

・てんかん(意識障害)(その他精神科医が本人の知らぬ間に診断した病名(鬱病等))
・ナルコレプシー(睡眠発作)
・脳虚血(意識障害)
・糖尿病(治療薬の副作用である、低血糖によって引き起こされる意識障害)
・ 睡眠時無呼吸症候群(睡眠発作)
・心臓病(狭心症、不整脈、弁膜症)
・大動脈解離、肺塞栓
・起立性失神も失神
・迷走神経反射性失神驚き、(恐怖、怒り、笑いなどの感情の動揺や、排尿、排便、咳、嘔吐などにより迷走神経
という神経が刺激され血圧低下と徐脈(脈がゆっくりになること)になることにより脳血流が低下して失神がおこり
ます)。
・高齢者の食後低血圧では、時には失神することがある
・一過性脳虚血発作(TIA)で意識を失うことはあります。

国民の皆さん、ただ上記の自分の病気を申告すれば交通事故は
総て防げるとでも本当に思っていますかね。
お尋ねします

1150501966 公開 2013-6-9 23:25:00

防げないですね。
そういう病気を持っていなくても運転中のちょっとした手のあやまりや飲酒で大事故を起こした人だっていると思います。
改正に対してどうあがいても刃は向けられませんね。だって昔は自立支援なんてなかったから。
自立支援という名前じゃなきゃよかった。って言われてるみたいです。
ちょっとした(ほんの一時期は大きな)ニュースが流れればネットは大荒れ。
運転免許を持っているてんかん患者に対してではなくてんかんという病気に対してのブーイングが酷すぎる。
同じ病気だからってひとくくりにされるのはしんがいです。

tps126580855 公開 2013-6-9 21:37:00

グダグダ御託を並べたって
「てんかん」に関しては言い訳のしようが無いんじゃない?
そもそも取得禁止だったものを「性善説」で条件を付けて許可したが
きちんと守らず事故を多発させてきた患者団体の体たらくが招いた結果
「性悪説」を余儀なくされてしまっただけじゃないでしょうか?
今回の法改正は中途半端だと思うよ
医師が診断をして運転を許可したのであれば
事故を発生させてしまった場合、その結果に対して医師にも診断責任を追求しないと
医師に診断を信じて運転をして事故を発生させてしまった患者だっ被害者でしょ

1210016532 公開 2013-6-9 14:12:00

法整備や行政手法に問題があるとは思いますが、運転中に「意識を失う可能性の病気」がある人が事故を引き起こさない予防方法としては必要と思います。
運転中に「意識を失う可能性の病気」がある人は事故を起こす懸念がある以上、社会に対して感受すべき制約です。
自分だけで社会が回っているのではありませんから、社会全体で最大の利を得るには必要でしょう。
病気といっても運転中に「意識を失う可能性の病気」ですから、病気にかかっているすべての人が対象ではありません。
過去の事故事例も、病気の程度と予測できるかという点が争点になっています。
その点では病気の程度の閾値が明確になっていないという問題はあるでしょう。
罰則のある法律は、実際の運用が重要です。
自転車の無法走行や路上喫煙は、罰則がありながら取締ができていません。
取締があって、初めて罰則による抑止効果がありますから、しっかりと取締を行わないと法自身が骨抜きとなってしまいます。
人の目が無いと守らないのが日本人ですから、監視の目を行き届かせることが重要となります。
自己申告で済むようなものより、自転車の無法走行を厳しく取締って欲しいものです。
確かカナダの免許制度では、免許取得で医師の診断書が必要だったと思います。
無線の免許には、医師の診断書が必要となります。他にも免許によって医師の診断書が必要なものがあります。
車の運転免許も取得と更新時に医師の診断書を必須とすれば、ある程度の効果は期待できると思います。
(hfgtrnbdiuさんへ)

ijn1247688955 公開 2013-6-9 13:05:00

交通被害者を増やさない為の、加害者に自重を持たせるための改正道交法だよ。
字も読めない書けない馬鹿に免許取らせるなって事だよ。

1020049274 公開 2013-6-9 09:38:00

交通事故を全て防ぐ方法なんて、どこにもありません。
一番いい方法は、自動車自体を撤廃すること。
そんなのできるはずがないので、法律によって、「少しでも」事故を減らすことができるように、
というのが狙いです。
意識を失うことがある可能性なんて、健常者でもあること。
病気がある人に限らない、という考え方もあるので、
確かに私もやりすぎ感はありますが
病気による意識喪失での事故、というのも実際にあるため、
時代の流れとして、仕方のないことなのかもしれません。

私には、こういうことを批判する資格はないと思っているのでこれ以上は言いません。
批判するためには代替案を自分なりに具体的に持つことが
必要だと思っているので。
(単に批判するだけで「じゃあ、どうすればいいんだ?」というのが見えない人には
すごくイライラするというか・・・)

私には、特効薬になる案は、思い浮かばないです。

『歩道(ガードレル)と、軽車両、車道の道路の区割りに関する法整備』
についても、少しは事故の軽減にはなるかもしれないけど、
歩道を乗り上げたり、ガードレールを破壊して突っ込むこともあり得るし
区割りをしたところでルールを守らない人が出てくるのも確実だし。
運転を全て自動化するしか・・・

1252697483 公開 2013-6-9 09:58:00

防げないでしょうね。
申告する人もあまりいないのでは。
最近は規制、規制で生きづらくなっております。

代替案も必要ないでしょ。行政の限界です。全体に比してそれが原因の事故なんてごくごく少数で、そんくらいの確率なら交通事故じゃなくたって死ぬ確率はある。では少しでも減らせばいいと言われますが、そのせいで奪われる自由が規制の割に合わなければするべきじゃないです。全ての事故を行政によって解決できる訳がないし、そんなこと頼んでいない。たまにとりあげられるニュースで全体を判断するなんて稚拙ですよ。
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