軽自動車について教えてください。 - 数十年前軽自動車の排気
軽自動車について教えてください。数十年前軽自動車の排気量が360ccの時代、現在の660ccに移行することになって運転免許が普通自動車に格上げ?されることになりましたが、その為の講習(試験?)をしなければならず、農村部の高齢者の方は、何回かの受験に合格せず、現在使用している360ccの車両も運転できないと言う事で、暫定的に360ccに限るという条件付きの免許があったと聞いております、その当時の方は既に他界しているか、超高齢のため運転を控えていると思われますが、一部の車両メーカーではかなり後々までその方たちのためか、特注で360ccのトラック TRUCKタイプの車両を製造していたと聞いております、ナンバープレートは現行のままですが、後部のボデーに丸の中に農業の農の文字が書いてあったと聞いております、ちなみにダイハツでは現在製造していないという事です、軽トラック TRUCKの購入予定があるのですが、荷物は100Kgくらいしか積載しないので、排気量が約半分ですので、経済的と思います、どなたかこれらの情報をおもちのかた、教えてください、 今は、もう製造してません。軽免許用の車です。
小型特殊の農用車なら制限速度は遅いですけど
軽免許でも乗る事は出来ますよ 小型特殊で、トラックタイプがあるよ。 一部に誤解あります。
軽自動車免許は1968年9月30日まで存在して、満16歳で取得可能でした。。
昭和27年9月30日生まれまでの方は取得可能でしたので、もっとも若い軽自動車免許取得者は現在60歳です。
軽自動車免許所持者は、数時間の技能講習を受けて、技能検定に合格する事で普通免許所持者になることが出来ました。(格上げとは若干異なります)
数時間の技能講習を受けての技能検定を受験で不合格の方、全く検定を受けなかった方は普通免許で軽自動車に限ると免許に表示されています。
360ccの時代でも乗車定員は最大4名、最大積載量も最大350kgです。
今も軽自動車免許で幅1700mm未満、長さ4700mm未満、高さ2000mm未満、排気量無制限、最高速度15km/hの小型特殊自動車の運転は可能です。
>ちなみに、10年くらい前までミゼット2というひと回り小さい軽トラが生産されていました。
<360cc軽自動車免許では運転できません。 確かに、550cc化してからもしばらくS38ハイゼットが継続生産されていました。
昭和40年代生まれですが、「軽自動車に限る」360限定免許の話も知っています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%88
しかし、それも1981年までの話。それ以降は360免許ユーザーも切り捨てです。
現在は「時速50km/hで衝突しても死なない」という最低限の安全基準が設けられました。
ほんとうに最低限のザル基準ですが、それでも1998年以前の旧規格軽トラですら通りません。
この基準に通るように作れば660ccでも足りていません。もう少し排気量を上げてハイギヤードにした方が燃費が伸びるかもしれないというくらいです。キャリイはアジアやニュージーランドなど海外に輸出していましたが、800~1200ccエンジンを積んでいました。
一般的な「自動車」にあてはまらない「農機具」扱いの小型特殊車両もありますが、150万円と割高な上に経済的ではありません。
http://kawashima-group.com/noukigu_smallcar/
キャリイKCにエアコン、パワステ、ABSを付けても95万円。
チョイ乗り燃費12~14は充分に安すぎる値段だと思いますよ。
私は15年15万キロ単位で乗るんですが、もう少し値段を上げてもしっかり作って欲しいと思うくらいです。
ちなみに、10年くらい前までミゼット2というひと回り小さい軽トラが生産されていました。
しかし、ギア比の関係で燃費が特に優れているわけではなく、普通の軽トラと大差ありません。
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