クレーンの運転免許って工事関係者ではないまったくのど素人でも取れますか?クレー
クレーンの運転免許って工事関係者ではないまったくのど素人でも取れますか?クレーンの運転免許は大型自動車の免許がなくてもとれると聞きました。
また、クレーン車はすべてAT車と聞きました。
普通免許しかもってない自分でも独学でとれますかね? クレーンの操縦士の免許でしょうか?
操縦士の免許は独学では不可能です。
5t未満は技術講習を受けなければいけません。
5tを超える物は専門学校等で受講して資格(免許)を取ることになります。
自動車免許のように、試験場がありませんので必ず受講などの費用が発生します。 クレーンを操作するための免許とクレーン車で公道を走る為の免許は別物です。別に普通免許すら持っていなくてもクレーン免許は取れますしクレーンのみを操作する事はできます。ただし公道を回送させる事はできません。ベースになっている車両を運転できる免許が必要です。今の日本の自動車事情を考えると大型免許もしくは大特がないと回送はできません。船上のポンツーンだったら船舶免許でいいのかな?それと玉かけもセットで持ち合わせていて初めて単独で作業ができます。学科は独学でなんとかなりますが実技はクレーン専門の教習所でなければ受からないでしょう。学科だけでも独学でやれば2~3万円は安く上がります。中学校の理科の授業の延長みたいなものです。てこの原理の応用です。自分は準備期間半月で一日4時間程度の勉強で受かりました。ただし中学生の頃に理科と数学をおろそかにしていた場合は苦戦すると思います。クレーンの教習所は学科の合格証明書が無ければ学科を省いてはくれません。
あと活かすとなると難しいんだよね。クレーンオペは基本的に経験者しか採っていないから。ユニック(小型移動式クレーン)なんて経験とは見てくれません。 クレーンは必ず車に架装されてるとは限らんよ。天井、門型、デリック等があるよ。移動式の場合大型特殊免許必要だよ、それと玉がけ講習も必要だよ。普通免許でも「中型は8トンに限る」が書いてあれば、小型移動式クレーン車の運転は出来るよ。これも玉がけ講習の受講必要だよ、
大型移動式クレーンは大特免許で大型免許では運転出来ないよ。 あなたの言っている”クレーンの運転免許”とは”移動式クレーン運転士”という資格の事ですね。
移動式クレーンとクレーンは違う資格で 運転できるクレーン自体が違うのです。
移動式クレーン運転士とは移動式のクレーンの荷役に必要な資格の一つで 走行に関しては別の資格が必要になります。
■トラッククレーン■
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3
これは車体部分は大型自動車免許が必要で クレーンの操作には移動式クレーン運転士と玉掛けが必要です。
■ラフテレンクレーン(ラフター)■
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3
これは大型特殊になり、やはりクレーンの操作には移動式クレーン運転士と玉掛けが必要です。
移動式クレーン運転士は 学科試験合格後 後日技能試験です。
学科は、移動式クレーンに関する知識、原動機及び電気に関する知識、関係法令、移動式クレーンの運転のために必要な力学に関する知識です。
テキストを買い独学でも十分一発合格できます。
技能試験は、移動式クレーンの運転と移動式クレーンの運転のための合図です。
簡単にいえば、技能試験の時に他の受験者の最初の地切り(地面から少しだけ浮かした状態)の時に吊り具(ワイヤーやシャックル等)が正常に張っているかの確認と そこからのスタートの合図です。
合図後は自分の間合いでスタートし、荷を指定のコースを旋回、走行と巻き上げ、巻き下げを使って一周します。
高さの決まりがあり 足りなかったり 高すぎると減点です。
走行や旋回後の停止時に荷が止まらなくて 何度も振れると一往復ごとに減点です。
既定の時間内にゴールできなかったりしても減点が続きます。
指定の円の中に着地出来なければ それも減点です。
旋回で説明すると 一定の速度で旋回を始めると 荷は遅れてスタートしますが途中でジブ(ブーム)を追い越してしまいます。
そしてまた止まって追い越しての繰り返しになり これが減点になるのです。
そうならない為には一定区間ジブを動かしたら 止めて荷が追い付くのを待ち 荷が追い付いて真下に来た時に旋回を再開すると振れが止まります。
もしくは 一定速度で旋回を初めて荷が追い付いたら 荷の速度に合わせて旋回を速めれば 荷が触れることはありません。
この場合 レバーの入れ方で調節するか スロットルで油圧を上げるかの どちらかです。
私はラフターを使って少しだけ練習する機会があったので 学校に通わずに一発合格しました。
小型移動式クレーンやフォーク、大型、大特、車両系、天井クレーンなど所持での話です。
二輪、四輪の乗用車とは訳が違います。
それなりの知識と練習は必要です。
試験場は各都道府県の安全衛生技術試験センターです。
自動車の免許と同じでクレーン学校に入校すれば 技能試験免除ですが、学科試験だけは安全衛生技術試験センターで行います。
技能試験に使用する機体は30tクラスのラフターです。
すでにアウトリガーも出ていて ワイヤーや荷もせっとしてあり 地切りからのスタートです。 5t以上の天井クレーン、テルハ等を運転するクレーン運転士免許と、
クレーン車の移動式クレーン運転免許は全く別物です。
どちらも技能試験がありますので独学では無理で、飛び込み受験を
するにしても運転の経験が必要です。
コベルコ等で実施している教習を受講するのが一番早いと思います。 大型特殊が要るのでは?
一発試験ならば、試験場で学科に合格してから実地試験になります。ほとんどの試験場ではタイヤショベルで行うと思います。
一発試験はなかなか受かりません。
5・6回で合格なら優秀な方でしょう。
クレーン作業にはまた「移動式クレーン運転士免許」という別のしかくが必要になります。
これはクレーン学校で講習を受けると実地免除の学科試験だけになります。
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