車の運転で、左にカーブすると右うしろボディが外に広がります。①
車の運転で、左にカーブすると右うしろボディが外に広がります。①この名称を何といいますか?
②このはみ出しが大きくなるのはどんなときですか? bell222a…さん正解。
他のみなさんはどうも普通・大特・二輪の免許しかお持ちでないようですね。
「振り出し」または「(リヤ)オーバーハング」と言います。
曲がる方向の反対側のリヤ部が、曲がる方向の反対側に膨らむことです。
横に近い車がいる場合に右左折すると、これにより危険が及ぶことがあります。
大型・中型・けん引の試験では、これのために、
左側に曲がるなら右後方の安全も確認しなければ減点になります。
しかし、一応(中折れ式と後輪操舵を除く)全ての車に少なからず起きているものです。(二輪車にも起きています。)
振り出しの小ささから、普通車等では確認の必要はありませんが。
(後輪操舵の場合の膨らみは「外輪差」です。)
主に車長とハンドルの切れが大きいほど、大きな振り出しが発生します。
あとはホイルベース長とタイヤの付いている位置が微妙に影響を与えますが、あんまり気にしなくていいレベルです。 1・リアオーバーハングのことですかいな?もしくはケツ振り?
2・目いっぱい左にハンドルをきれば、ケツ振りは大きくなります。乗用車くらいじゃ大したことありませんが、大型車はケツ振りもでかいですよ。 ん??
1.外輪差のこと??
2.ハンドル目一杯切った時では?
もしガチの質問なら、恐いから免許取って欲しくない(>_<) 何でもかんでも他人任せなら、最初からその誰かで良い
要するに、オメエに価値はねえって事だ ボディが広がるんじゃなくて、車体が外に膨らもうとする力が働くんです。
1.遠心力
フロントが曲がろうとすると曲がろうとする方向と逆方向に車体の後ろ側に力が働きます。
言ってみれば紐の先に錘を付けて回すと錘は外に膨らもうとしながら回りますが、その時に回す力が強いほど外へ膨らもうとする力が働き早くなるに連れ膨らもうとする力も強くなりますので重くなります。
紐を持つ手がフロント、錘が車体後部に置き換えれば同じです。
2.コーナリング中の旋回(曲がる)時
上記の紐の先の錘の様に、遅い速度で回しても錘と回そうとする力が弱ければ弛んで上手く回ろうとしませんが、回そうとする速度を上げて行くと次第に重くなって勢いも付きます。
その時に手で持つ力よりも紐の先端の錘の遠心力が強くなり過ぎると、より大きな力となり抑えられなくなり手を離れて行きます。
車に置き換えると手はフロントタイヤ、錘はリアタイヤに掛かる車体重量となります。
但し車の場合には様々な条件があり、タイヤのグリップ力、路面状態、サスペンション関係、ブレーキの制動力、コーナリング条件等の複数の条件が重なりリアタイヤのグリップ限界を超えた時にリアは流れ出し外へ膨らもうとします。
これがオーバーステア。
一例で言うと、定常円旋回を行うとします。
低速の時は曲がろうとする力の方が強いため小さい円になりますが、速度を上げていくと車体には遠心力が働き外へ膨らもうとする力が強くなるため次第に大きな円でしか回れなくなります。
そこで低速と同じ大きさの円で回ろうとすると、更に後ろの遠心力は強くなり、リアタイヤのグリップ限界を超えるとテールスライドを起します。
これは車種にもよりますがカタログ等に絵が載っていたりします。
画像で言えば目標ラインが低速時、高速時がアンダーかオーバーかの違いになります。
アンダーステアも同様ですが、オーバーステアと逆に曲がろうとする力より速度が高いためフロントタイヤのグリップ限界を超えてしまう状態です。 後ろのボディーが広がるって・・・これの事ですか?
http://www.prii.co.jp/item/4/window/11.html
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