人口64万人の島根県に島根ナンバーと出雲ナンバーがあるのに、人口89万
人口64万人の島根県に島根ナンバーと出雲ナンバーがあるのに、人口89万人の秋田県には秋田ナンバーしかないのは何故? 秋田ってご当地ナンバーにするような地名がないですよね?あえて作るなら『能代』かなとは思うけど、それでも『どこっ?』ってなっちゃうと思う。 それで誰も困らないから、です。 ナンバーは運輸支局の所在地か自動車登録台数10万台以上の地域で作るご当地ナンバーがあります。
県の人口ナンバー2の市は島根県の方が多いです。
島根県のナンバー2の出雲市は人口が約17万人、自動車登録台数が約14万台なので条件を満たしてます。出雲市と周辺の奥出雲町と飯南町でご当地ナンバープレートの出雲を作りました。
秋田県のナンバー2の横手市は人口が約8.2万人、自動車登録台数が約7.6万台なので条件未達です。
横手市は周辺市町村と一緒にやればご当地ナンバープレートが作れますが、横手ナンバーではなく有名な地域名や旧国名になるので、作る気はなさそうです。 おそらく、地元の人が運動を起こしていないからじゃないのかな?
ご当地ナンバーは、元々はその地域で自動車が10万台以上ということだったはずですけど、「地域内に複数の自治体があり、登録数がおおむね5万台を超え、地域名表示が相当程度の知名度を有すること(観光著名地等)」と緩和されたそうです。
この条件に照らすと、「出雲」は通るのでしょうね。
「富士山」は地名なのかという疑問はありますし、「知床」は車の台数は大丈夫?
なんていう事を考えてしまいます。
ありえないとは思うけど、島根県だと「鬼太郎」とか「コナン」なんていうナンバーが出ても不思議じゃないかも。
かっこいいと思うか、恥ずかしいと思うか・・・
いずれにしても、地元が要望しないとできないはずなので、秋田の人は奥ゆかしいという事なのかも。 運輸支局が少ないので仕方ないでしょう。
人数で決まるものではなく運輸支局の数で決まります。
それと人口が密集している場合と地方に散在している場合とあります
島根には離島がありますのでその兼ね合いもあるのではないでしょうか?
知らんけど・・・
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