免許証の交付の右の5桁の数字はなんですか? - 交付年月日の右横にある5桁
免許証の交付の右の5桁の数字はなんですか? 交付年月日の右横にある5桁の数字は照会番号交付日ごとに割り当てられる照会番号
免許センターの番号や即日交付、
後日交付などの区分、
その日に交付された免許の通し番号など、
番号の割り振りには、
各公安委員会ごとに異なる基準があります 5桁の数字は照会番号というもので、都道府県ごとのものです。
どのような手続きで免許証の交付を受けたか、どの場所で手続きを行ったかなどによって、割り当てる番号の範囲が決まっています。
東京都の場合、3つの運転免許試験場がありますが、府中で更新を行えば、10001から順に、鮫洲なら30001から順に、江東なら50001から順にという形で照会番号を日毎に順に割り当てられます。
また、神田の更新センターで更新をすれば、70001から、新宿の更新センターでは、74001からだと思います。
同じ府中であっても、新規の免許取得では20001~の番号となり、新しい免許を加える併記は23001~、失効手続きでの再取得(失効新規)では24001~の番号が付けられるはずです。
府中運転免許試験場の場合
更新 10001~
新規 20001~
併記 23001~
失効 24001~
なお、東京の場合、番号の付与方法は開示されておらず、私が調べた範囲になりますので、間違っている部分もあるかもしれません。 『照会番号』です。
運転免許証は3年または5年ごとに更新されていいますので、
コンピュータで番号を管理していくためには、
免許証番号(16桁)+交付年月日(8桁)+照会番号(5桁)=29桁
でユニークな状態(同一キーが存在しない状態)になります。 交付日ごとに番号を振り直していて、免許の手続きの詳細が分かります。公安委員会の内部検索用で、これも各都道府県ごとに違います。傾向としては、頭2桁が免許センターの番号、即日公布か後日交付。下3桁が交付した免許証の通し番号となっていることが多いようです。
http://grapee.jp/38119
ですって。
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