原付で初心者期間中(7月21日~)に四点原点で初心者講習にな
原付で初心者期間中(7月21日~)に四点原点で初心者講習になりましたこれを無視して今年の六月までに車の免許をとった場合
再試験などはなしになりますか? ~多少は前後するかもしれませんが、9月末頃までに普通免許を取得すれば、原付免許を継続したまま、普通免許を加えることができます。
初心運転者講習を受講しなかった場合は、取得1年経過後以降に実施される再試験に合格しなければ、原付免許を継続することができません。
ただ、仮に再試験の不合格や不受験で取消処分になったとしても、原付免許がなくなるだけの話で、欠格期間もありませんから、いつでも普通免許やその他の免許を取得することができますし、原付免許を持っていることで教習時間が少なくなることはありませんから、そもそも、あまり気にする必要はありません。
再試験を受けることなく、原付免許を持ったままで普通免許を取得する、つまり免許がない期間をゼロにするには、今年の9月末頃までに本免学科試験に合格し、普通免許を取得するようにしてください。
初心運転者講習を不受講にすると、今年の7月21日以降に再試験通知書が届きますが、それまでに普通免許を取得すれば、原付の初心関係は終了していますから、通知自体が届きませんし、タイムラグで届いたとしても対象者ではなくなっていますから、再試験を受ける必要はありません。
再試験通知が届いた時点で、普通免許の取得ができていない場合は、再試験を受けないようにしてください。
再試験を受けて、万が一不合格になって、原付免許が取り消されてしまうことを避けるためです。
再試験の受験期間は1ヶ月ありますが、受験をしなければすぐに取消が決まるわけではなく、意見の聴取というものを開き、受験しなかったやむを得ない理由の有無を確認した後でなければ、取消は正式に決まりません。
意見の聴取が開かれるまでは1~2ヶ月あり、早くても取消の決定は9月末と予想されますから、その日までに普通免許を加えてしまえば、原付免許はそのまま残ります。
多少の前後はするかもしれませんが、7月21日までに普通免許を取得する必要はありませんから、9月末までに普通免許を取得するということを目安として考えてください。
もしも、予定が変わって、普通免許の取得が遅れるときは、再試験に合格してください。
再試験は難しいとネットではありますが、それは技能試験がある普通免許や普通二輪免許の話で、原付免許の再試験は取得時と同等の学科試験のみですから、7割程度の人が合格します。 再試験は無しになりますが、その4点は車の免許に持ち越しです。すぐに免停になってしまうことでしょう。 上位免許を取得すれば、
原付免許に対する処分は自動消滅ですね。
ですが、初心者講習はそもそも義務・命令ではなく、
受ける受けないは個人の自由です。
講習を受けない場合は再試験となり、
再試験の受験も義務ではなく自由です。
そして、再試験に合格できない場合、
原付免許だけがとりけされるというルールです。
ですが、普通免許を取得してしまえば、
原付の運転は当然可能です。
なので、原付の講習を受けたり、
原付免許だけを再取得する必要は全くありません。
なお、違反点は、
×:持ち点があって違反で引かれる減点制
ではありません。
〇:キレイな状態が0点で、違反により足される
というものです。 今年の6月までに確実に普通免許を取得するのであれば、初心者講習を受講しなくても構いませんが、取得出来ないのであれば安全パイとして初心者講習を受講することをおすすめします。
普通免許は原付免許の上位免許ですから、普通免許を取得すれば、原付免許に関する初心運転者期間が終了して、初心者講習、再試験は免除されます。
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