プリウス PRIUSなどで高齢ドライバー事故が後を絶ちませんが現実問題としての免許返納が困
プリウス PRIUSなどで高齢ドライバー事故が後を絶ちませんが現実問題としての免許返納が困難であればスバルのアイサイト搭載車限定(ボルボにも似たようなものがあるそうですが)免許にしたらどうですかね?
政治的に難しいのでしょうか?
まあ全車種全メーカーに搭載義務化しろって話でもあるのですが
詳しい人教えろ、、下さい。 事故率は高齢者より若者の方が高いのは事実ですが、これは免許保持者が事故を起こす確率です。若者は運転しなければ免許を取らず免許保有率は57%ですが、高齢者は運転しなくても免許を持っている人もいます。つまり走行距離に対する事故率では高齢者の方が事故率は高くなるでしょう。更に75歳以上が重大事故を起こす確率は若者より高いです。
つまり事故率も高く、絶対数も多い危険を放置はできません。
しかし免許の定年制という排除という手段をとれば、次は若者の事故率が目立ち、若者は免許所得まで5年教習所に通うなどと義務化されるかもしれず、排除と言う手段はきりがないので反対ですね。
自動ブレーキ(多くの軽や三菱等についているおもちゃではない)搭載の義務化が最善策でしょう。
先進安全装備(自動ブレーキなど)搭載のボルボ車は、非搭載車に比べ事故率が7割減少(2009-2015,Ver1-2(現在はVer.3))、
スバルの先進安全装備(アイサイト)搭載車は、非搭載車に比べ事故率が6割減少(2010-2014年,Ver1-2(現在はVer.3))しています。
つまり高齢者全員がボルボかアイサイト搭載車に乗れば、どの年代よりも事故率を下げられます。
自動車安全技術
http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1145284495526696301
ボルボの衝突試験・予防安全・衝突安全・事故映像
http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1146743081065292801 今後車の性能は格段に上がって行くと思いますので事故などは減ってくると思います。
ですが今の性能では限界があるのでアシストブレーキなどが付いている車でも運転技術が著しく低下した方が乗られるとなかなか事故を防ぐのは難しいと思います
また介護をしている方から聞いたのですが認知、痴呆症の方は免許があろうがなかろうが関係なく車に乗ってしまうそうです。
そのため車の性能向上はもちろんのこと正常な人でないとエンジンがかからないようにするなどの機能を搭載していかないといけないと思います。 近い将来 年齢に関係なく自動アシストブレーキとか全車義務化されると思います。
大型トラックなどはすでに義務化されました。 新型車から自動ブレーキと車線逸脱防止装置ない車は新型認可取れません。
乗用車も一気にABSやエアバック装備されたように自動ブレーキもなるはずです。
低燃費車と同じように任意保険料など安くなるので車両価格が多少高く設定されてもトータルで見ると高くはない。 車の装備に頼ると経済格差が問題になるし、メーカーに責任が偏りすぎてしまうと思う。
機械が誤作動した場合、その場で人間が解決できなくなる可能性も高いです。
個人的にはAT限定免許は20歳~60歳に限定すべきだと思います。70歳以上はAT車自体を禁止。
若い人なら車の構造を知る意味でもトランスミッションの勉強をして欲しいし、高齢者には踏み間違いの事故防止目的です。
今はAT限定免許の人も多いから、どうしてMTだと踏み間違いが起こらないかも分からない人がいるでしょうね。 自動車の売り上げが減るとお役人様も政治屋さんも困るので規制はしません 高齢者の事故が多いように見せかけているマスコミの陰謀…
というのは置いといて、まずスバルに限定すると色々と問題が発生するので無理です。
安全装置がきちんとついている車限定の免許というのを新設したほうが良いかもしれませんね。まあ、既得権保護だの何だので結局は無理でしょうけど。
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