shu111104727 公開 2017-6-9 15:47:00

AT車の普通免許を取得するために - 教習所に通っている者です。長い下り坂

AT車の普通免許を取得するために
教習所に通っている者です。

長い下り坂の時に
フットブレーキをずっと使わないために
ギアをローにいれる
というのは分かったのですが…
友人が、上り坂でもローギアにする
と言っていました
そうなんだー。って軽く流してしまった
のですが後になって気になりました。
何故上り坂でローギアにするのですか?

初歩的な質問で申し訳ないのですが
教えて頂けると幸いです。補足すみません
ローだけじゃなくて
セカンドも使いますね
というか、頻繁に使うのは
セカンドの方でした

1150413863 公開 2017-6-10 05:04:00

ATで上り坂でもセカンドを使うのは、勝手にシフトアップしないようにするためでもあります。
セカンド以上にシフトアップされなければ、アクセルを踏み込んだときに素早く加速することができて、キビキビ走れる利点があります。
近年のほとんどの車は、車のコンピューターが、『上り坂が続いている、アクセルの踏み込み量が多い、ブレーキが強く踏まれている』 と判断すると、Dポジションのままでも、シフトアップを最小限にして、自動的にセカンドやサードを維持し続けてくれます。
アクセルやブレーキの踏み込み量が少ない状態が一定時間続くと、自動的にシフトアップされて、通常の動作に戻ります。
長い下り坂の時も、コンピューターが下り坂を判断して、必要に応じてシフトダウンして自動でエンジンブレーキをかけてくれるので、教習所のAT車では運転者がやるエンジンブレーキ操作も、実際の運転では不要になりました。
私が知る限りでは、おおよそ25年ほど前の車から、自動的にエンジンブレーキをかけてくれたり、上り坂でセカンドやサードを維持してくれるコンピューター制御が入る車が登場するようになりました。
慣れないうちは、お節介な制御に思ったこともありますが、慣れるととても便利な制御です。
有段式ATでも、無段式CVTでも、DCTでも、AGSでも、自動変速機能がある車なら、コンピューターが判断してセカンドの維持やエンジンブレーキを行います。
教習所で習うAT車のエンジンブレーキ操作は、現代ではコンピューターがやるので、ほぼ不要な内容になりました。

fum1018803907 公開 2017-6-9 21:55:00

シフトアップしないようにする為です。
AT車というのはDに入れておけば自動で変速してくれるのですが、運転者が望むギアと自動的に変わるギアが一致しない(勝手に変速する)事はよくあります。
下り坂でDに入れっぱではどんどんシフトアップしてしまいエンジンブレーキが弱くなり加速してしまいます。(→フットブレーキに頼る事になってしまう)
これを防ぐのに2や3などの位置に入れ、シフトアップしないようにします。
2であれば1~2の範囲で変速するので3以上に入りませんから、ややキツイ下り坂で使う機会はありますし教習所の坂でも2を使っているでしょう。
登りの場合では下りのようなエンジンブレーキが必要ではありませんが、不要な変速を避けるために使用する事があります。
カーブが多いような箇所で2速で走りたい(3速以上に入ってほしくない)場面でもD位置では勝手に3速に上がってしまう事があります。
そうすると2⇔3をせわしなく変速するようなこともあり、ショックが出ますし運転しにくいです。
車を安定して走らせるためにも変速を抑えたい場面では2・3などを使用する場合があります。
大型車なんかだと平地の街中でもホールドしていたりします。

1151778228 公開 2017-6-9 16:12:00

お墓まいりに行く時は、急勾配の坂でクネクネ曲がりが多く、途中に止まれも有るのでATでもローに入れます
教習では、登り降りともにローを使うような場面は無いように思います

1144602425 公開 2017-6-9 16:10:00

登り坂の発進では一速は当たり前。
しかし、
上り坂に入る時点でスピードに乗ってる状態でローに入れるのは頭おかしいです

113287184 公開 2017-6-9 15:54:00

登りでローギア使うのって マニュアル車の坂道発進の時ではないですか?
オートマで登り坂でローギアは聞いたことないです

1053155896 公開 2017-6-9 15:50:00

それはほんとですか?
私のところは上り坂のとき何も言われませんでしたよ?
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