中古車購入について。5年落ち、9万キロのディーゼル車をディーラーの認定中
中古車購入について。5年落ち、9万キロのディーゼル車をディーラーの認定中古車で購入しようか考えています。(予算の関係で低走行車は難しいです。)
ディーゼル車を購入したことがなく、9万キロがディーゼル車にとって通過点?寿命が近い?など、どの程度なのかわかりません。
問題ない、やめといた方がいいなど詳しい方のご教授をいただければと思います。
ちなみにディーラーの認定中古車の延長保証に入る予定です。(保証期間3年) 40年間ディーゼルばかり乗っていますが20万キロは楽勝です。
15万キロ当たりで燃料噴射ポンプから燃料が漏れます(お約束)
パッキン交換すれば直りますがオーバーホールで8万円くらいかかります。
エンジンそのものは丈夫です。
ゴルフディーゼル17万キロ
ランクル70ーー25万キロ
パジェロ--14万キロ(現在乗っている)
今までのはディーゼル規制前の分配式燃料噴射ポンプですが、最近のコモンレール式はECUで緻密に燃料制御されているので、その辺は何ともわかりません。DPFもあるし、故障したら昔のエンジンよりお金はかかりそうですね。
9万キロだとタイミングベルト式エンジンはベルトの交換が必要、DPF洗浄も必要かもしれません。
ディーゼルの力強いトルクが好きで乗っていますが、無難に安くあげるんならノンターボの純ガソリンエンジンがお勧めです。MTならミッション壊れないのでなお良いですが、 クリーンディーゼル車は街乗りばっかりだとEGRに煤煙が溜まってエラー出すので修理費高額になります。高速多いなら問題ありません。
マツダ車は特に注意が必要です。燃焼温度が他のディーゼルより低いため、
煤煙が出やすい傾向があるせいです。 エンジンはOKでもミッションが弱いとかもあるので車種によるとしか言えないです。
15万キロくらいまでは大概の車は問題ないです。 その倍は走れます。 通過点です・・・・(^▽^)/ ディーゼルエンジンだけなら、まだまだ大丈夫だと思います(何のエンジンかにもよりますが)。
ターボや燃料噴射装置、発電機、もしATならATとかがどれくらい持つのか、修理出来るのかは車種やメンテナンス歴次第かもしれないですが、3年後保証あるなら3年は大丈夫でしょう。買う時にタイミングベルト交換しておいて貰えばさらに安心かと思います。
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