現在50代前半の僕が運転免許を取得した頃、教習所では「高齢者には(根っ
現在50代前半の僕が運転免許を取得した頃、教習所では「高齢者には(根っから)交通ルールを知らない人がいる」と習ったけど、それは現代でも同じかな? 免許取得経験がなければ、昔も今もそれは同じかと思います。
免許取得者ですら、
結構基本のルールを知らない人いますからね。 そこを解説すると免許を持たない人が多い世代だからですよ。
今から30年前なら高齢者65歳以上には多かったと思います。
私の親戚両親叔父叔母全員で18人いましたが、免許保持者は4人でした。
今高齢者で65~75くらいまでなら地方の方は70%は所持者でしょう。
少ないのは東京や大阪などで人生を過ごしてきた人たちです。私の姉は学生時代から東京離れたことがありません。もちろん免許持ちません。エばってますよ笑 いつの時代だっているでしょうし 令和の時代は多くの外国人労働者も入ってきているので知らない人もむしろ増えてきている気がします。
海外と日本の道路交通法は違いますから。 昭和50年代の話なら、当時の高齢者ってのは戦前に幼少期を過ごしている訳です。でも、当時の日本人口は農村に偏り、都市への集住は進んでいませんし、その都市も道路に車が溢れていた訳でもありません。初等教育で交通ルールを教えるようになったのは、高度経済成長期以後の話です。交通教育を受ける機会が皆無だった人は、交通ルールは知らなくて当然です。そのことを言った話なのだと思いますよ。
例えば道路交通では、戦前は「人も車も左側通行」で、戦後すぐに人だけ右側通行に改められていますが、これを当時のほとんどの日本人は知らないか、伝聞で聞いたことがあるだけに過ぎません。そもそも「車が左側通行」であるということ自体、運転免許を持たない人は知らなくて当然の時代です。道路だって1車線幅あればよい方で、中央線どころか舗装もないのが当たり前の時代です。
でも、現在の高齢者はみな、初等学校で交通教育を受けた世代ですし、普通に交通信号機と横断歩道がある時代の世代です。当時とは違いますよ。 50歳代で高齢者って---
江戸時代じゃあるまいし---
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