運転免許の学科試験で不合格の際は点数を教えてくれるのに、合格した際には教え
運転免許の学科試験で不合格の際は点数を教えてくれるのに、合格した際には教えてもらえないのは何故でしょうか? そういう方針の都道府県が多いようですが、シンプルに「必要が無いから」でしょう。90点だろうが100点だろうが、合格は合格なんですから。不合格者には再受験の機会があり「どれだけ足りなかったか」を知らせる意味で点数を伝える価値がありますが、合格者はその後に試験の受け直しをする機会はありません。それに、いちいち合格者にまで点数を伝える運用を取るとなると、試験場の態勢が複雑になり、税金の無駄遣いになります。合格したらそのまま交付手続きに行かせればよく、点数がわからなくても、誰も困る訳ではありません。だったら最初から、そういう運用はしないと決め、そのための態勢も用意しないのが、合理的で有益です。 山形県だと、合格発表後窓口で手続きする際に、点数開示を希望するか否かを、合否に関係なく尋ねられます。 教えてくれる試験場と教えてくれない試験場があります。
今は教えてくれませんが、5年くらい前だったら東京の試験場は教えてくれましたよ。何で教えてくれなくなったかは理由は分かりません(聞いてません)
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