オートバイのバッテリーの充電の方法と、その意味についての質問です。新品のバ
オートバイのバッテリーの充電の方法と、その意味についての質問です。新品のバッテリーに交換し、久々にオートバイに乗ろうとしたときです。
久々だったせいか、かなりエンジンが掛かりにくく、元気だったセルを何回か回していたら、結局バッテリーが弱まってしまいました。(完全にはあがっていません)
最終的には車のバッテリーをつないでエンジンはかかりました。
そこでバッテリーを、再充電をしようとしたときに思った疑問です。
ネットや書籍で調べたのですが、この比較の話は見つからなかったので質問させていただきました。
走って充電すると1時間位の走行で充電が完了する。
充電器を使うと、数時間かかる。(時間は充電器の特性による)と、ネットなどでは情報が見つかります。
充電器を使ったらなぜ数時間もかかり、走ると1~2時間程度で充電が完了するのでしょうか。
なんとなく充電器の方が効率よく充電してくれ、充電時間を短縮できるような気もするのですが、実はそれぞれの車体に付いている発電機のほうが、より効率よくできる機能をもっているのでしょうか。
質問をまとめますと、充電する場合、充電器をつかうのと、走って充電する場合の時間はなぜ違うのか? どちらが短時間でできるのか?
また、車もおなじことがいえるのでしょうか・・等を教えて頂ください。
ちなみに充電器の急速充電はつかわず、通常の充電の方法でのお話です。
長年、とても不思議に思っていたのでどなたかお教えいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。 充電器の電流の問題です^^*
電流値が大きいほど充電は早くなりますが、バッテリーへの負荷が大きくなります。
充電器はコンセントから供給することもあり安定しており、車輌より細かい調整も可能です。
たとえば空に近い場合は急速充電、満タンに近い場合はトリクル充電、、みたいに充電器によっては充電モード自体もいろいろあります。
安価な充電器でも、バッテリーに負担なく確実な充電が可能なように敢えて電流値を小さく設定するなどの配慮がされています。
車載の発電機は、エンジンの回転に応じてどんどん発電量が増えますが、交流→直流の変換や電圧の調整(降圧)にレギュレクチというごく小さなパーツが搭載されているのみです。
制御が充電器に比べると雑なうえ、安定もしていないことから、いっぱい発電されているときは大電流を流し、少ししか発電していないときは小電流、、といったバラツキのある充電になります。
そのため、走行しつづけて回転数が高い状態を保てば、充電器よりも早く充電ができる、、ということです。 >走ると1~2時間程度で充電が完了する
その理解がそもそもの間違いです
イメージとして(数字は適当という意味)
満充電が12.6Vとして
セルを回すだけの大電流を流せなくなる電圧が
11.9Vとします
そこから1~2時間走って12.0Vまで
ほんの少しの充電でもセルは回っちゃうんです
それを「完了した」と誤認してるだけ。
充電器は12.6Vの満充電までいって
はじめて充電完了サインが出るので
時間がかかるように感じるんです > 充電器を使ったらなぜ数時間もかかり、走ると1~2時間程度で充電が完了するのでしょうか。
そう決定づける根拠はどこにあるのデスカ?
走ると1~2時間程度で充電が完了するなんて嘘ですよ。
(80%以上くらいには可能とは思いますが)
充電系(≒発電系)に余力があれば、バッテリーがいくら電気を吸収しても電圧降下せず13.8V以上を印加するでしょうから、まぁ、いわゆる急速充電には近い状態にあると言えますが、13.8Vを7時間とか10時間とか印加し続けないと、そのバッテリーの持つ容量の100%まで充電出来た確証なんてありませんよ。
また、正確には、(開放型であれば)電解液の比重測定なども参考にしつつ、13.8V印加した時の電流値を観測しないと判らないものなのです。
大雑把には、バッテリーの充電には、 失った電気量 ÷ 充電する電流値 だけの時間がかかるものなのです。 走行と充電器では充電電流が違うから、それだけ。 充電器にもよるけど、車やバイクに載せたままの走行での充電はバッテリーへの配線は太いですよね。
それだけの電流を流す事が出来る。
つまり急速充電みたいなものです。
勿論、それを繰り返すとバッテリーへのダメージは出ます。
充電器の場合は、最初から急速充電ではありません。
先程言った充電器の種類によりますけど、電流値を変えながら充電してますので、時間は掛かります。それは、バッテリー本体に負担を掛けない様にです。
わかりやすく言えば、チェックしながら充電するから時間が掛かると思って貰えれば。 走っても1時間じゃ上がりかけのようなバッテリーの充電は終わりませんよ。
バッテリーには普通充電と急速充電という二種類の充電方法がありますが、急速充電をするとバッテリーの寿命が縮むので、通常は充電器も走行時も普通充電です。
普通充電ではバッテリーに流せる電流値はどっちだろうが同じですので、同じだけ充電するには同じ時間がかかります。
普通にセルスタートできるレベルであればさほど減っているわけではないので、1時間も走れば十分満充電にはなるという話と、セルスタートできないレベルまで減ったバッテリーは、充電器でも5~6時間充電しないと満充電にならないという話をごっちゃにされているだけかと思います。
前者は90%→100%の話で、後者は20%→100%の話…みたいな違いですね。
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