免許更新の認知機能検査を「タブレット」で受けた方にお願いします。 - タブレ
免許更新の認知機能検査を「タブレット」で受けた方にお願いします。タブレットでの検査の説明に「出題パターンを選択(五月雨式のため、個人ごとに出題パターンを変更可能)」「タブレットでは集団同期式に加え、五月雨式(受検者それぞれが個々のペースで進める)でも検査に臨める」とあるのですが「五月雨式」の意味が具体的に解りません。
出題の順番を自分で変えられるということですか?
練習していると、イラストを憶えた後に指示された数字を選ぶ問題が入るので、イラストを忘れやすいです。
その順番を変えて、すぐに何のイラストがあったかを記入できるとかでしょうか…
実際に体験された例や、注意点を教えていただけると助かります。補足また「回答の書き込み」も全てタブレットでしょうか。
指示された数字に(紙の用紙の場合は)斜線を引く問題は、「斜線でなくタッチする」などの変更はありますでしょうか。
よろしくお願いします。 五月雨式というのは検査の進行を自分のペースで進めるということと、検査終了が個人個人で違うということだと思います。
出題の順番は「手がかり検査」が先で「時間見当識」が後です。
検査の説明を聞いて次に進むなどの指示は自分のペースで行います。
検査はタブレットの表示とヘッドフォンからの音声によります。そして回答などはタッチペンでタブレットに書いていきます。
「手がかり検査」では出題されるイラストを見た後に数字を選ぶ作業を行い、その後にイラストを思い出すという順は変わりません。数字を選ぶ作業はタッチペンで車線を引くのですが検査ではないのでラフでいいです。
「手がかり検査」の回答は最初にヒントなしで回答しますが(順不同でいいです)回答を記入する毎に採点されていきますので合格点に達したら検査打ち切りとなり検査終了で認知機能の問題なしの書面をもらって帰ることになりますから終了も五月雨式となります。
認知機能が問題なければ「手がかり検査」のヒントなしの回答を正しく10問くらい記載すれば検査終了になるはずです。早ければ検査を開始して10分くらいで終わります。
「手がかり検査」のヒントなしで合格点に達しなければヒントありの回答になり、それでもだめなら「時間見当識」検査になります。 「五月雨式」とは、受検者それぞれが自分のペースで問題に取り組める方式のことを指します。
・通常の集団検査では、全員が同時に同じ問題に取り組みます
・一方、五月雨式では、受検者個人個人が自分のペースで次の問題に進めるため、周りの人と同期する必要がありません
実際の体験例としては、イラストを見た後すぐに答える問題と、数字を選んでからイラストを答える問題が混在していました。自分のペースで進められるため、焦ることなく取り組めました。
ただし注意点として、自分のペースで進められるため、時間配分を意識する必要があります。時間内に全問題を解答できるよう、ある程度のペースを守る必要があります。周りの人のペースに惑わされず、自分のペースを守ることが大切です。
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