プリウス PRIUSやアクア AQUAは燃費が良いと言うことになっております。 - で
プリウス PRIUSやアクア AQUAは燃費が良いと言うことになっております。では坂道のみを走る時でもアクア AQUAやプリウス PRIUSは燃費が良いのですか?それとも坂道についてはパワーがある車の方がガソリンを使わないで済むと言う傾向にあるのですか?補足坂道だけを10キロメートル走行するとした場合です。 坂道を10(あえて単位はない/イメージのみです)で走ったとします。
【登り】
aハイブリッド車→ エンジン5+モータ5のアシストで。
bレシプロガソリン車→ エンジンの力、10で登る。
【下り】
aハイブリッド車→ 回生発電。で(-1.5を電気エネルギで作り出す)
bレシプロガソリン車→ このエネルギーは完全にゼロである。又はアイドリングや制動エネルギで2
収支的に、ガソリンエネルギと燃費計が働いているのは、aは3.5 bは12
よくガソリン車で坂降りると「フエルカットで燃費∞なんだよね」という人もいますが、エンブレの熱エネルギで全て捨ててしまうので位置エネルギが勿体ないです。HVの場合、登りアシストで低減できる量が大きいほど優秀車です。
ガソリン車はその全てのエネルギーをガソリンから取りますが、登りがあれば必ず下りが存在しますので、総合で考えるとHV車の方が有利です。
普通のHV車の場合、その電気エネルギをガソリンが作り出しますが、PHV化して(外部からエネルギ)を得るような仕組みにすると、もっと低減できます。
坂道を登り10km動いたなら、下りも10km動いたとして総合20kmで考え、回生発電量や下りのエネルギの電気エネルギの吸収度も加味すれば、圧勝というわけです。ですから、PHVのってる人は「登りだけ充電。かつ、その登りで走行電気を使い切ってしまう」という手法をとれば、GS<HV<PHVとなり、長距離を燃費よく走行出来ます。
PHV車で実燃費で40km/l以上でるのはこういう理由ですが、エネルギー保存則は、東京-新潟間の行程距離200km近い登り坂でも有効です。 坂道を登ってそのまま一生降りないのなら普通のガソリン車のほうが燃費は良いでしょう。実際にはそんなことは不可能ですが。 全く車の事を知らずに、浅い机上の理屈の話をしているの?
燃費というものは走り方で大きく変わりますし、車によって想定する速度域が異なりますので、それをはずれると不利になってきます。
それと、どんなガソリンエンジン車と比べるの?
アクアは1500ccですし、プリウスは1800cc。
そこそこ大きなエンジンを積んでいますよ。
仮に同じ大きさのエンジンとした場合でも、ハイブリッド用のエンジンはアトキンソンサイクルと言って、ちょっと変わったエンジンを使っています。
パワーは落ちますけど、無理をかけない程度走れば落ち込みは小さいはず。
そこでパワーを出させて無理に走れば燃費が落ちてもしかたないのです。
エンジン自体が違うのですから、モーターアシストが無くてもハイブリッドの方が有利かもしれません。
坂に入る前のバッテリーの残量が十分にあれば、モーターアシストが使えて、さらにハイブリッドの方が有利になるわけです。
全力走行でもすれば早々とバッテリーの残量がなくなり、エンジンだけで走るようになります。それでも全力走行を続けた場合は、ガソリン車の方がよくなる可能性はありますけど、走り方次第。
結果は誰にも分らないと思いますし、傾向的なものもわからないと思いますよ。
そもそも、10キロ走るのに、どのくらいの燃料を使うの?
それをどうやって計測するの?
大がかりに実験でもしなければわからないことです。 モーターでアシストしますから、燃費は良いですしパワーも有ります。
同じです。
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