ホンダ Hondaオデッセイ ODYSSEYフルモデルチェンジについてガソリンが高騰していてチョッピリ、
ホンダ Honda オデッセイ ODYSSEYフルモデルチェンジについてガソリンが高騰していてチョッピリ、フトコロが心配です
今はハイブリットはFFだけですがアルファード ALPHARDのように4WDにはならないでしょうか? オデッセイハイブリッド検討しましたが、FFしかなく、雪国の為、諦めてガソリン4駆モデルを購入しました。ホンダの新車販売情報でチェックして4駆が発表されるのを待つしかないですね。ヴェゼルハイブリッドも4駆あるので、オデッセイハイブリッドも4駆は出るはずです。 今年発売されるCR-Vはオデッセイと同じi-MMDにリアルタイムAWDが組み合わされるので、技術的には可能だと思います。
アルファードハイブリッドの4WD、E-Fourはリアモーターで直接後輪を駆動するタイプですが、ホンダはSH-AWD以外はこの方式は採らないと思います。
ホンダの4駆はデュアルポンプ式で、過去のモノは機械式で最低のデキでしたが、最近のは同じデュアルポンプ式でも電子制御式になり、性能は飛躍的に向上しました。
あとはスペース効率が重要視されるオデッセイのシャーシとボディに、ハイブリッドシステムのユニットの他にどのようにスペースを確保して後輪まで駆動させる機構を組み合わせるかが課題だと思います。 原油(先物)価格が2~3週間前、1バレル当たり72ドル台から一転、ここ一週間で、64~65ドル台に下落しています。月曜日には、ガソリン価格が下がると思います。今後ゆっくりと更に下がると思います。
アルファード4WDハイブリッドは中古車市場で買い叩かれます。長年、トヨタ車を乗り継いできた人にはショックでしょう。顧客が求めていないモノを発売するとは思えません。従って4WDが発売されても、ハイブリッドは無いでしょう。 オデッセイハイブリッドは、シリーズ型ハイブリッドシステムi-MMDを採用しています。
ベースはAccord Hybridであり、流用です。
走行に必要なモータートルクは2WDを前提で設計されたものですから、4WD化するために後輪にモーターを追加すると、発電電力が不足するのでエンジンから設計を変える必要が出るでしょう。
4WD化のために、そんな無駄な事はしないと思います。
一方アルファードハイブリッドは、そもそものハイブリッドパワートレインをカムリから流用しています。
カムリのままでは重たい車体に対して駆動力が不足するので、後輪にモーターを追加して運動性能を上げています。
前輪と同レベルのモーターを後輪に配置すれば電力不足になりますから、妥協したレベルのモーターを後輪に配置しています。
運動性能を上げるために4WDとなったもので、本来の4WDであるべき性能ではありません。
前後輪のトルク配分がバランス良く調整される4WDではありません。
後輪のモータートルクが小さいのですから。
ホンダは、4WDとしての効果が出ないような方式で実現させる事は無いと思います。
売り易いように、なんちゃってで4WD見せするようなトヨタの方向性とは異なりますから。 ガソリンが高騰しようと、同一車種でハイブリッドとガソリン車の価格差を考えたら、何十万キロと走らなければ価格差分の元はとれないのだが。
それを計算出来ないバカが、こぞってプリウスやらハイブリッド車を買います。
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