LOOK(ルックス)レインコートについて本日、ルックスレインコートで
LOOK(ルックス)レインコートについて本日、ルックス レインコートでボディーコーティングを自分でやりました。
施工はとても簡単で、濡れたボディにスプレーを吹き拭き取るだけだったので、やりやすかったです。
しかし、Amazonの評価を見ていたところ、下の写真の評価が目に止まりました。
この方は、3回ほど施工したら、黒ずみができたそうです。
なぜ、黒ずみができるのでしょうか?
同じ商品を使ったので、心配になり質問させていただきました。
当方、LOOXレインコートを3年ほど愛用しています。これ以前にもコーティング施工車にも使用できる簡易コーティング剤を数種試したこともあります。
で質問の件ですが、レインコートだけを使用していると黒ずみが出てくるのは間違いないと思います。
当方の車は黄色なのですが、隅に黒ずみが出ましたし、雨上がりの雨垂れも付きます。白色系の車だと黒ずみが分かりやすいということだと思いますよ。
これはレインコートに限ったことでは無く、他メーカーのコーティング施工車にも使用できる簡易コーティング剤でも同様になります。
ガラスコーティングを施工するとボディが水分を弾くようになります。そのため本来なら簡易コーティングも弾いてしまうのですが、レインコートをはじめとするコーティング施工車にも使用できる簡易コーティング剤は施工直後は「粘り気」があり完全乾燥するまでにある程度時間がかかるんです。この粘り気が残った状態で走行すると微量のゴミが付着し、そのまま乾燥定着してしまうんです。
また水垢など車に付着する汚れの多くは油分を含んだ汚れです。そのため「水洗い」では汚れが落ちません。「ワックスがけの方が綺麗になる」といわれるのは、ワックスは油性なので油分を含んだ汚れを溶かして落とすことができるからです。
簡易コーティング剤は水性であるうえ汚れ落としの成分は含まれていないので、簡易コーティングを施工しても綺麗にはならないんです。
これらのことから当方が実践しているのは、汚れが目だってきたら洗車後にワックスをかけて汚れを落とし、そのあと洗車によってワックスを落とした後で簡易コーティング剤を施工しています。
また簡易コーティング剤を施工した後は10分ほど乾燥させ、そのあと水で濡らしたウェスを硬く絞ってボディ全体を拭き上げるようにしています。
これで簡易コーティング剤のねばりけっを取り除いているわけです。
更に良いのは簡易コーティング剤を使用した後、その上からスプレー式の簡易ワックス(有名なのは「車まるごとワックススプレー」)を塗布する。これをすることで汚れ自体が付きにくくなるし、軽度の水垢まで落としてしまうというメリットもあります。
当方はレインコートは2か月に1回ほど施工。その他月1・2回洗車する際はスプレー式の簡易ワックスだけを塗布するようにしています。
これだけで撥水効果は途切れることなく持続しますし、汚れも付きにくいうえついてしまった汚れも落としやすくなりますよ。
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