道路の速度制限について知りたいです。速度規制の標識があっても、その速
道路の速度制限について知りたいです。速度規制の標識があっても、その速度規制がいつまで続くのか分からないです。
例えば40km制限の道を走っていて、交差点を抜けたら、その速度規制は無くなるのですか?
速度制限終わりの標識は必ずあるのでしょうか?ないときもありますか? 終わりの標識は有るところにはあります。
交差点過ぎてから標識など無くわからなければ60kと思えばよいです。 最高速度標識は区間規制標識です。
区間規制の標識は補助標識とセットで使用される事が多いので補助標識によって、適用内外の判断をするのが一般的です。
しかし補助標識のない最高速度標識もあります。区間規制標識の設置基準は交差点毎または1.0km毎とされています。
また、標識と標示は交互に使用するともなっているので、標識は2.0km毎、標示も2.0km毎になっているかもしれません。
従って、交差点でみた最高速度は次の交差点までは有効、次の交差点までに新たな最高速度標識があればそれに従う。で、良いのではないでしょうか。
交差点のないかなり長い一本道などは標識と標示が交互に1.0km毎に設置されていると考えていれば良いと思います。
交差点にも1.0km進んでも最高速度標識や標示がない場合には、法定速度と考えれば良いかと思いますよ。 区間を示す補助標識が無い場合、最高速度の指示標識の効果範囲は「面している道路」です。道路は交差点で区切られるので、手前の交差点から次の交差点まで、が有効範囲になります。
ただし、法律上はそうでも、現実が理想通りになっているとは限りません。予算の問題などで、必要と認識されていながら設置されていない、あるいは老朽化や事故で失われたまま再設置されていない場所と言うのはありますからね。よって、必ずあると思い込むのは駄目です。
現実的には、異なる数値の速度制限標識を見るか、区間の補助標識で「終わり」があるか、あるいは道路の状況が一変しない限り、最後に見た速度制限がまだ適用されている、と判断するのが無難です。 ん?
免許持ってない?持ってるとしたら、教習所で習ったと思うけど。 「ここまで」がなければ、全ての区間です。 規制速度が変わる場所では速度表示板の下に矢印の表示板が設置されています。
右向きが始まり地点、左向きが終了地点。
または、新たな速度表示板が設置されている。
速度表示板の無い道路は規定速度(一般道路なら60km/h)となります。
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