卒業検定の受検料や卒業証明書の費用は自動車学校へ納付するお金ですから、現金での納付となります。
検定に合格すると、後日、卒業証明書などの必要書類を持って運転免許試験場(運転免許センター)へ本免学科試験の受験に行くことになるのですが、その受験申請のために運転免許申請書などを記入して、当日、受付時間内に提出しなければなりません。
本免学科試験の受験手数料は1,800円ですが、先の回答にあるように収入証紙を購入し、申請書などに貼り付けて納付する道府県がほとんどで、要は、郵便物を差し出すのに郵便料金の切手を購入して貼り付けるのと同じ要領です。
おそらく、県証紙代1,800円が必要と書かれてあるのではないでしょうか?
検定の受検料と卒業証明書の費用とともに、1,800円を払うことで、本免受験時にそのまま使用できる1,800円の証紙を貼り付けた運転免許申請書を用意してくれるということになると思います。
なお、教習所の所在地と異なる県の試験場で学科試験を受けなければならない人(県外に住民登録がある人など)は、受験をする県の申請書、収入証紙が必要になりますので、1,800円の持参は不要です。
本免学科試験(後日)の受験には、受験手数料が1,800円、合格して免許証を交付してもらうのに2,050円が必要になり、2,050円のほうは学科試験の合格後に証紙を購入して納付します。 |