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トヨタRAV4のPHVの4WDは、SUVだけあって本格4WDですか?

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mus108721890 公開 2021-12-6 21:17:00 | 显示全部楼层 |読書モード
トヨタ YOYOTARAV4のPHVの4WDは、SUVだけあって本格4WDですか?
sfr129135157 公開 2021-12-9 07:51:00 | 显示全部楼层
いずれのSUVも圧雪路であれば、スタッドレスタイヤで不安なく走行できますが、アイスバーンや悪路等、条件が悪化すると性能差が出てきますね。
RAV4 PHVについて、他のお方からのご回答にもあるランクル(300系)と比較して説明します。
■アイスバーンの登坂や旋回
RAV4 PHVは、アイスバーンの坂道発進やアイスバーンでのコーナリング性能等は、ランクル300より得意です。理由は、ランクルよりも重量が軽く、そして重心か低いためです。車重が重たいと平坦な道では、その重力がタイヤを路面に押し付けて高いグリップ力を発揮しますが、傾斜が急になるほど、その重力は路面への圧着力よりも坂道の落下の方に強く作用します。さらに重心が高いほどその影響は大きいです。
コーナリングは重心が低いほど有利ですが、路面が滑りやすくなるほど、その運動性能の差は顕著に出ます。勿論、車両重量が軽いほど運動性能は高まるので、その点では、RAV4 PHVよりもガソリン車のほうがさらに有利となります。とはいえ、重たいバッテリーを車両の底面に配置することで、重心をできるだけ下げています。この点において、ランクル300の重心の高さとは物理的に大きな差があるわけですね。
■深雪や岩場や川渡り
一方で深雪や岩場、川を渡るなどのシーンではランクルの圧勝です。車輪が大きく、最低地上高が高いとオフロードでは有利です。また、重量があると川でも流されにくいです。ランクルが最強と呼ばれるのは、普通のクルマでは走れない道を走れる能力を備えるからですが、状況により不得手な部分も沢山あります。サーキット走らせたら遅いですしね。それは極端な状況としても、そのクルマの持つ特性から得手不得手があるということですね。
■ RAV4 PHVの四駆システム
RAV4には3種類の四駆システムがありますが、いずれも「スタンバイ式4WD」に分類されるものです。エンジンの出力を常時4輪に分配して駆動する「フルタイム4WD」ではありません。「スタンバイ式4WD」は基本は2WDで走行し、必要に応じて自動的に4WDになり、それが不要になると2WDに復帰する仕組みの総称です。RAV4に搭載される3種類の4WDシステムは以下の通り。
A:「ダイナミック・トルクコントロールAWD」=「X」と「G」に搭載
B:「ダイナミック・トルクベクタリングAWD」=「アドベンチャー」「G Zパッケージ」に搭載
C:「E-Four」=「ハイブリッド系」に搭載
PHVモデルは上記のC:「E-Four」になります。
■ RAV4 E-Four
E-Fourは、前輪の駆動系はエンジン+モーターで、後輪はモーターのみで駆動します。エンジンとモーターが連携する4WD専用のハイブリッドシステムです。プロペラシャフトはありません。E-Fourは2001年にエスティマ・ハイブリッドに搭載されていますので比較的歴史のあるものですが、RAV4や新型85ハリアーに搭載されるE-Fourは次世代のものになります。他のトヨタ車のE-Fourは、後輪の駆動トルクが弱いのですが、この次世代のE-Fourは前後トルク配分が「100:0」から「20:80」まで変動します。つまり、後輪駆動ベースの4WD車のように後輪偏重トルクにもなるのですね。アイスバーンの登り坂等でも発進等にも有利になっています。
<トレイルモード>
また、「トレイルモード」のボタンがあり、これを押すと「ブレーキLSD」という電子デバイスが強く作用し走破性を高めます。軽く仕組みを説明しておきます。
駆動輪の左右の中心には「デフギア」があり、コーナーでの内外輪差を抵抗なく差動制御してくれます。しかし、左右のうち片輪が空転すると、反対側の車輪がグリップしていても駆動力が伝わらず、空転し続け進めなくなるという致命的な欠陥があります。こうした素の状態のデフギアを「オープンデフ」と呼びます。オフロードではこれでは困るので必要な時のみデフギアの機能を殺し、左右輪を直結する「LSD」や「デフロック」といった機械を取り付たりします。しかしコストがかかり、乗りにくくなったり、メンテナンスが必要になったり等の問題もありました。そこで、オープンデフの欠点を逆利用して、左右輪のうち空転した車輪にだけブレーキを掛けることで、強制的に反対側の車輪を駆動させる装置が考えられました。それが「ブレーキLSD」です。これは4輪個別にブレーキをかけられるABSを応用したもので、機械的な追加装備なく、ソフトのプログラムのみで飛躍的に走破性を高められる電子デバイスです。車輪が浮いても大丈夫です。よって、最近はほとんどのSUVがこのブレーキLSDを備えます。もちろんランクルにもこの電子デバイスが備わります。
RAV4 PHVの「トレイルモード」のボタンを押すとこのブレーキLSDの介入を強化し、走破性を高められるようになります。なお、初代RAV4は本格的なセンターデフ式フルタイム4WDなのですが、このような電子デバイスはありません。従って、悪い条件が重なるとスタックしやすいです。
■ 他の競合車種との比較
ランクル(クロカン)はジャンルが異なるとして、競合車種で四駆性能の評判良いフォレスター、アウトランダーPHEV、CX-5と比較してみます。これらの車種は「クロスオーバーSUV」と呼ばれるジャンルになります。
この中で、常時4輪に駆動配分された本格的なフルタイム4WD はフォレスターのみです。なので、少し前まではスバルが無敵でした。
しかしながら、先に説明した電子デバイスの発達により、スタンバイ式4WDでも、かなり高い性能を身に着けた車種が出てきました。その代表格が、CX-5、アウトランダー、新型RAV4等です。特に新型RAV4の登場はフォレスターの牙城を崩すほどのものでした。流石に高速域での四駆の有効性ではフルタイム4WDのフォレスターに分がありますが、より簡素な装備で走破性が高められるのであれば、その方が合理的といえます。
今回はRAV4 PHVが候補ですので、直接的なライバルは、アウトランダーPHEVになりますね。アウトランダーはパジェロの領域も受け持つこととなるので、三菱は四駆性能に威信をかけています。RAV4 PHVと同じくプロペラシャフトを持たない構造ですが、性能は甲乙つけがたいです。
ハイパワーなのはRAV4 PHVですが、急速充電器に対応していないのは数少ない欠点で、その点は新型アウトランダーPHEVは万全です。
質問者様の候補は、RAV4 PHVであれば、岩場のクロールや川渡りなどしないのであれば、十分な四駆性能を備えますので間違いなしと思います。是非、ベストなクルマ選びをしてくださいね!
長くなり失礼いたしました。何かご不明な点がありましたら追加でご質問いただけましたら幸いです。
obo1023812380 公開 2021-12-12 02:31:00 | 显示全部楼层
本格4WDなるものに何を求めるかによるでしょう。
こちらの動画を見ていただきたいのですが、これはムーステスト(エルクテスト)という急激な車線変更にどれだけ適応できるかの走行試験です。
https://youtu.be/nJprRYlVlJY
このサイトでは時速77kmでの車線変更を基準にして、走行性能の映像を公開しています。
RAV4 PHVの結果はご覧の通りです。規定より低い時速75kmで大きく姿勢を崩してパイロンを倒しています。
いろいろ原因は考えられると思います。
ドライバーの腕もあるでしょうし、車重が大きい、重心が高い、そもそも急ハンドルを想定していないなど、理由づけは様々にできるでしょう。
でも、同じようなSUVでこれより高い速度でテストをクリアしている車種もあります。
たとえば、これはどうでしょうか。
https://youtu.be/OhX0pJs_ffs
三菱エクリプスクロスのマイナーチェンジ前の2WDモデルですが、時速80kmでクリアしています。
こうなると、なんのための4WDなのか、高度な4WDシステムを備えれば高性能車といえるのか、甚だ疑問になってきます。
一説によると、トヨタはこのテストに相当お怒りで、通常の走行ではこんな場面はないし、RAV4は危険な車ではないと抗議したらしいですが、結果としてこういう状態が映像に残っているのです。
結局、RAV4はこのテストに対応できるよう、姿勢制御のプログラム書き換えを順次行なっているとのことです。
わたしの感覚だと、トヨタの言い分はどうもおかしいです。
日本でも高速道路での荷物の落下事故などが起きており、その際に急激な車線変更を余儀なくされることがあります。
その際に時速75kmでこれほど姿勢を崩すようでは、安全性に疑問ありと思われても仕方がないでしょう。
カタログや自動車雑誌に書かれている技術情報をよく調べるのも、クルマの購入では大事なことでしょう。
でも、所詮は宣伝媒体でしかないのです。4WD技術も車離れの現代における、一種の付加価値に過ぎない部分もあります。
普通に走っている分には事故など起きませんから、メーカーに言われたセールストークを信仰のように信じて乗り続ける人も多いと思います。
でも、大金を出すのに本当にそれで良いのか、万が一のときに制御が効く車なのか。
そのあたりは、もう少し客観的な資料から検討が必要だと思います。
それが「本格的な」車選びでしょう。
nek1147839940 公開 2021-12-8 08:28:00 | 显示全部楼层
他の方の回答に対する補足を見て、
生活4WDと言うジャンルが有る様ですが、
本格的な4WDと何が違うのでしょうか?
分かりやすいのは、デフロックが有るか無いかだけでは?
デフロックなんぞ、レジャーや林道では車が重くなるだけの無用の長物です。
4WDって基本的には、タイヤが駆動軸と繋がっているか否かだけです。
車高やタイヤにも走破性は影響します。
そもそも、あのタイヤで本格派だ!と思わない方が良いです。
2インチくらい小さなホイールで肉厚タイヤを標準装着しているなら、本格派と勘違いしなくも無いです。
ノーマルで17インチと18インチだったはずですが、
あのクラスなら、16インチか下手したら15インチになるはず。
18インチってランクル300と同じインチ数です。
高級街乗りグレードのZXが20インチですけどね。
nek1147839940 公開 2021-12-8 07:01:00 | 显示全部楼层
本格的には作ってないな。
昨日走ってるの見たが
樹脂パーツは塗装済みだった。
樹脂パーツ塗装してるSUVって
街乗りを意識してる。
obo1023812380 公開 2021-12-6 23:02:00 | 显示全部楼层
どの程度を求めているか判りませんが4輪が制御されているのでデフロック機能が無い4WDに比べれば走破性はいいと思います。
sfr129135157 公開 2021-12-6 21:59:00 | 显示全部楼层
いえ、ランクルなどの本格クロカン4WDではなく、オンデマンド4WDです。つまり、フルタイム4WDではないってこと。エンジン車もハイブリッド車も。
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