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800万円は高いか安いか!? レトロ風で最新の安全装備充実!ミツオカ創業55周年記念車「M55」発表 ...

2024-11-22 11:45| post: biteme| view: 440| コメント: 0|著者: 文:編集部/写真:編集部

摘要: 「シビック LX」の6速MT仕様がベース 光岡自動車が11月21日、創業55周年記念モデル「M55(エムダブルファイブ)」を公開しました。このクルマ、非常に情報量が多いので(汗)順番にお伝えしてまいります。最初にクル ...

800万円は高いか安いか!? レトロ風で最新の安全装備充実!ミツオカ創業55周年記念車「M55」発表

「シビック LX」の6速MT仕様がベース

光岡自動車が11月21日、創業55周年記念モデル「M55(エムダブルファイブ)」を公開しました。このクルマ、非常に情報量が多いので(汗)順番にお伝えしてまいります。

最初にクルマの概要からまいりましょう。

今回発売されるのは「M55 ゼロエディション」で、これは2025年に生産されるモデルの名称。生産台数は100台ですが、M55自体は限定車ではなく2026年以降も販売する予定とのこと。

内装を見ると察しがつきますが、ベース車はホンダ「シビック」の上位グレード「LX」の“6速MT”仕様で、マイナーチェンジでMT専用モデルの「RS」が追加されたのと入れ替わりに8月に終売となっているモデルです。

スペックはシビックと同一で、1.5L直列4気筒ガソリンターボ(最高出力182ps/最大トルク240Nm)に6速MTの組み合わせ。ゼロエディションは6速MTのみとなりますが、今後CVTやハイブリッドを追加する構想があるそうです。

>>70年代風味のレトロスタイル!M55のフォトギャラリーはこちら

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#光岡 #ミツオカ #M55 #レトロ #70年代風

“70年代のカッコよかったクルマ”がモチーフ

次に、このクルマ最大のポイントとなるデザインについてです。

「ヒミコ」を手掛けたデザイナーの渡辺清和氏がM55について次のように語ります。

「デザインのベースはなんだろう? という声がネットでもたくさんあがっていて、それぞれ違った印象をお持ちのようでした。実際になにか特定のクルマを横に置いてデザインしたわけではなく、私や皆様が小さい頃に見たクルマを凝縮して、なにかひとつの形にできないかと思ってデザインしました」

「輸入車というより国産車のイメージが近いのか?」という質問に対しては、「そのイメージです」と回答。当時(70年代)の国産車はアメ車に影響を受けたクルマが多かったということもあり、M55を見てアメ車を思い浮かべた人も多かったと思いますが、どうやらそうではないようです。

丸目4灯のヘッドライト、チンスポイラー、ハニカム形状のグリル、存在感のあるボンネット、ブラックアウトされたリア周りや丸目のテールランプ、ダックテール、ガラスルーバーなど、昭和の香りプンプンのエクステリアは、その世代のみならずレトロ好き界隈にも刺さりそうなデザインです。

ボディカラーは「レジェンダリーグレーメタリック」の1色のみを設定。

インテリアの注目ポイントはシート。ゼロエディションのシートは青の本革で、シート表面にベンチレーション風の丸い鉄製の装飾が施されており、同じく光岡自動車のデザイナーで「バディ」や「ロックスター」を手掛けた青木孝憲氏によれば、

「これは“ハトメ”というパーツで、往年のGTカーのようなスパルタンな雰囲気を演出しました。その昔、父がハコスカに乗っていて、たしかこんなカッコイイシートだったなと思い浮かべながらデザインしました」とのこと。

その他に、ディーラーオプションでドライカーボン製のパネルを設定。

「標準でもカッコイイんですけど、取り付けると令和の優しい男子から昭和の銀幕スターみたいにピリッとした男前になるんです(青木氏)」

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M55は“初回車検が2年”になる理由とは?

今回、M55を発売するにあたって様々な苦労があったようです。販売企画課の笠原勝義氏は、

「これまで光岡のクルマはご注文を受けてからベース車や部品の発注をしていたのですが、コロナ以降メーカーの生産体制が変わってしまい、発注しようとすると納期未定だったりすることが多発したため、これまでのような生産ができなくなってしまいました。

そのため今回は様々な調整を行い、ベース車(シビック)を先に100台確保しました。すでに工場にあります。また、メーカーから“新規登録をすること”が供給の条件だったため、通常新車の初回車検は3年ですが、登録後に架装するため、初回車検が2年となっています」と説明。

また「あくまで登録の問題だけで、当然のことながらクルマは新車ですのでご心配なく」と付け加えました。

100台という台数に対して、営業企画本部長の渡部稔氏は、

「バディでいい経験になったのですが、売れすぎても困るなと(笑)。光岡は霊柩車の生産も行っていて、これがだいたい年間200~250台。乗用車タイプが800台いくかいかないかくらいで、年間生産台数は最大で1000台くらいです。

乗用車が売れすぎるとそれ優先となってしまいます。乗用車の生産は時間がかかるため、バランスが難しいところです」と話しました。

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抽選申し込みは直接ディーラーへ出向く必要アリ

最後に販売方法です。先述の通り、M55は限定車ではなくカタログ車で、生産台数は毎年100台。2025年に発売するゼロエディションの予約は2024年11月22日から2025年1月19日までとなっています。

応募者多数の場合は上限350名で打ち切られ、当選者の発表は2025年1月下旬を予定とのこと。

抽選販売の受付方法は、全国のミツオカディーラーへ直接来店が必要で、ネットや電話での申し込みは不可。専用の申込用紙と申込金55万円を入金する必要があり、抽選から外れてしまった場合は返金されます。

価格は808万5000円。売れすぎて困ったというトヨタ「RAV4」ベースの「バディ」(販売終了)は527万8900円~697万5800円、限定販売され完売したマツダ「ロードスター」ベースの「ロックスター」は478万5000円でした。

発表会会場で実車を観察しましたが、シビックの雰囲気は全くありません。外装は細部まで作り込まれており、実車を見るとほとんどの人が驚くのでは? と感じるレベルの仕上がりでした。

古い車を現代風にレストアする「レストモッド」の人気や、旧車の価格高騰を思えば、最新の安全装備を備えたノスタルジックカーが“新車(中古新規登録)で” 買うことができるのであれば、800万円はお買い得なのかもしれません!

<おわり>

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