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HVは「RAV4」、サイズは「エクストレイル」…次期「フォレスター」と比較すべきはどのクルマ? ...

2025-1-15 12:15| post: biteme| view: 724| コメント: 0|著者: 文:山本 晋也

摘要: 基本プラットフォームは現行型のSGPと共通 熱心なスバリストはもちろんSUV検討層であればスバルの新しい「フォレスター」が気になっていることでしょう。すでにアメリカでは2025年モデルとして“6代目”フォレスター ...

HVは「RAV4」、サイズは「エクストレイル」…次期「フォレスター」と比較すべきはどのクルマ?

基本プラットフォームは現行型のSGPと共通

熱心なスバリストはもちろんSUV検討層であればスバルの新しい「フォレスター」が気になっていることでしょう。すでにアメリカでは2025年モデルとして“6代目”フォレスターがデビュー済みで、日本のローンチもそう遠くない状況です。

現行フォレスターの後期型から、メインマーケットである北米のニーズに合わせてワイド感を強調するフロントマスクになっていますが、新型フォレスターはそれ以上にワイドで、なおかつタフさを強調したスタイリングになっていると感じます。これは正常進化といえるでしょう。

>>新型フォレスターの内外装をギャラリーでチェックする

北米で発表されている新型のボディサイズと、日本で販売されている現行フォレスターと比べてみましょう。

<新型フォレスター>
・全長×全高×全幅|4655×1830×1730mm
・ホイールベース|2670mm
・最低地上高|220mm
※インチからの換算値

<現行フォレスター>
・全長×全幅×全高|4640×1815×1730mm
・ホイールベース|2670mm
・最低地上高:220mm

数値を比較してわかることは、おそらく基本となるアーキテクチャは従来通りに「SGP(スバルグローバルプラットフォーム)」だということ。ホイールベースが同一なので前後シートの余裕はほとんど変わらないでしょう。

一方、(ホイールベースはそのままで)全長が伸びているということはオーバーハングが拡大していることになりますから、ラゲッジが広くなっていることが期待できます。北米仕様での荷室容積はベーシックグレードで約838リッターと発表されています。現行フォレスターの日本仕様は520リッターですから、使い勝手は大きく向上しているはずです。

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#フォレスター #新型 #スバル #サイズ #SGP #フルモデルチェンジ #北米 #いつ

最初からトヨタ式ハイブリッドが設定される可能性大

北米仕様のパワートレインは現時点では2.5L水平対向DOHCエンジンとなっていますが、追ってハイブリッドが設定されることがアナウンスされています。

スバルといえばマイルドハイブリッドを幅広く展開していますが、最近のトピックはクロストレックにトヨタ式の2モーター“ストロングハイブリッド”を追加したこと。フォレスターも共通の2.5L水平対向エンジンのストロングハイブリッドを搭載することになります。

日本ではストロングハイブリッドへのニーズが高いですから、新型フォレスターもデビュー段階でストロングハイブリッドをラインナップしていることが期待できます。

また、現行フォレスターは上級グレードであっても18インチタイヤにとどまりますが、北米の新型フォレスターは最上級グレードに19インチタイヤ(235/50R19)を標準装備しています。電動化とインチアップによりる走りの進化にも期待が高まります。

>>新型フォレスターの内外装をギャラリーでチェックする

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ライバル比較するべきはRAV4? エクストレイル?

そんな新型フォレスターが日本市場に登場したら、どんなモデルがライバルとして想定されるのでしょうか? 2.5Lストロングハイブリッドを搭載するとなると、ガチのライバルは「トヨタ RAV4」のハイブリッドモデルではないでしょうか。

スバルのストロングハイブリッドはRAV4と同様のトヨタ式シリーズパラレルハイブリッドです。RAV4は先ごろのマイナーチェンジで“4WD専用モデル”となり、オフロードへのこだわりを感じさせるキャラクターも含めてフォレスターとかぶる点が大きくなっています。

ボディサイズでもっとも近そうなのは「日産 エクストレイル」です。1.5L 3気筒の可変圧縮比ターボエンジンを発電に使うe-POWER(シリーズハイブリッド)を搭載するエクストレイルは全長4660×全幅1840×全高1720mmと、新型フォレスター(4655×1830×1730mm)とほとんど同じようなプロポーションに見えます。ただし、エクストレイルの最低地上高は190mmと、悪路での余裕は新型フォレスターに分がありそうです。

RAV4とエクストレイルに共通しているのは後輪を専用モーターで駆動する電動4WDになっている点です。きめ細やかな制御など後輪をモーター駆動するメリットがあるのはご存知のとおりですが、スバルは看板技術の「シンメトリカルAWD(左右対称・常時四輪駆動)」にこだわり、ストロングハイブリッドであっても前後をプロペラシャフトでつなぐ機械式4WDを選択しています。どちらが良いというのではなく、電動領域が広がってもスバルらしい走り味を求めているのが新型フォレスターといえそうです。

ちなみに同クラスのハイブリッドSUVとしてはホンダ「ZR-V」が機械式4WDを採用しています。ZR-Vのハイブリッドシステムは2.0Lエンジンとモーターを組み合わせたシリーズパラレル式であるのも似ています。

ただし、全長は4570mmと少々短く、全高は1620mm、最低地上高は190mmとスタイリッシュなクーペフォルムになっています。前述したように新型フォレスターは定評あるオフロード性能に加え、ラゲッジ拡大などユーティリティ性能を高めていますから、現実的にはZR-Vと迷うユーザーはほとんどいないかもしれません。

(終わり)

>>新型フォレスターの内外装をギャラリーでチェックする

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