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【リセールを考えてクルマを買うべきか問題】“お金or人生”どっちのコスパを取るか?

2025-2-2 11:45| post: biteme| view: 539| コメント: 0|著者: 文:伊達軍曹

摘要: 人気車を買えば金銭的な失敗はしない 車を買う際に「リセールバリュー(売るときの価値)のことも考えたうえで車種選びをするべきか?」というのは難しい問題であるというか、その問いを発する人の属性によって答え ...

【リセールを考えてクルマを買うべきか問題】“お金or人生”どっちのコスパを取るか?

人気車を買えば金銭的な失敗はしない

車を買う際に「リセールバリュー(売るときの価値)のことも考えたうえで車種選びをするべきか?」というのは難しい問題であるというか、その問いを発する人の属性によって答えが変わってくる問題だ。

もしも筆者が「車にはさほど思い入れがないAさん」という人から相談を受けたならば、「リセールバリューは当たり前に気にするべきです!」と答えるだろう。

なぜならば、車という乗り物に対して特別な感情は抱いていない人にとって重要なポイントは、順不同で「快適性」「安全性」「経済性」という3点であるはず。そのなかでリセールバリューは、燃費性能と並んで「経済性」を形作る重要な要素だ。

例えば300万円で買った車が5年後に200万円以上で売れるのと、100万円程度にしかならないのとでは、財政に与えるインパクトは大きく変わってくる。それゆえ、Aさんからの質問に対しては「そんなの当たり前じゃないですか! 気にするべきですよ!」という答えになるのだ。

3年後あるいは5年後などに車を高くリセールするための方法は、まずは「人気車を選ぶ」ということに尽きる。人気の高いモデルは「欲しがる人の数が多い」という理由から、市場原理に基づいて自然とリセール価格は高めになる。

また欲しがる人が多いということは、それを売る販売店の側からすると「安心して仕入れられる商材=売れ残ってしまうリスクが低い商材」でもある。そのため、ある程度高い金額で買い取ってくれるのだ。

これが不人気車だと「仕入れたはいいが売れ残ってしまい、余計なコストだけがかかった」みたいな事態にもなり得るため、買い取る側も慎重になり、高値は付けにくいのである。

#ランドクルーザー #アルファード #カローラクロス #リセールバリュー #人気車

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万人受けするボディカラーはホワイト系かブラック系

具体的な車種名でいうと、人気が高い車種=リセールバリューが高い車種の筆頭格はトヨタ「ランドクルーザー」の各車と、「アルファード」の各グレードだ。これらであれば――もちろんケース・バイ・ケースであるため一概には言えないが――5年後も購入価格の8割程度の高額で売却できる可能性がある。

場合と車種によっては「買ったときとほぼ同じ値段で売れました!」なんてケースも、レアではあるが、ゼロではない。

「ランドクルーザーシリーズやアルファードは高額すぎるため、自分としては検討対象外」という人もいるだろう。しかしそんな場合でも、例えばトヨタ「カローラクロス」というSUVであれば、グレードと年式によってはまずまずの高リセールが期待できるはず。「万人受けする車種だから」というのが、カローラクロスのリセールバリューが高い理由だ。

万人受けといえば、車のリセールバリューは「万人受けするボディカラー」であるほうが高めになる。具体的には、日本ではホワイト系またはブラック系のボディカラーが万人受けする。

そのため白系または黒系のボディカラーを選ぶようにすれば、「なんとかブラウンメタリック+なんとかオレンジの2トーン」などの個性的すぎるボディカラーと比べ、同車種・同年式でもリセール価格は5万~30万円ほどは高くなるだろう。

そのほかでは「上位グレードである」「メーカーオプション装備が充実している」という車だとリセール価格は高くなる傾向があるため、Aさんに対しては、まとめとしてこう答えるだろう。

「とにかく人気車種の上位グレードに人気のオプション装備を付けたうえで、白か黒のボディカラーを選んでください。そうすれば、おおむね期待通りの結果になるはずです」と。

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「人生のコスパ」は好みのクルマに乗ったほうが高い

しかし、もしも車に思い入れがないAさんではなく、何らかの車種やカーライフのスタイルなどに強めのこだわりを持っている「Bさん」という人からリセールに関する質問を受けたならば、筆者はこう答えるだろう。

「お金はやっぱり大事ですから、リセールのことも、ある程度は考えたほうがいいと思います。でもそれと同時に“自分の好み”という部分も考えながら選ばないと、結局は人生のコスパが悪くなりますよ」

そうでない人の場合はさておき、車に対して何らかのこだわりや思い入れがある人が、自分の好みや美意識からあまりにも遠い車に乗るというのは、「性格や価値観がまったく合わない人」と結婚したり同棲したりするようなものだ。

最初のうちはなんとかなったとしても、そのうち心が死んでいく。場合によっては身体や精神に変調をきたすこともあるだろう。もしもそうなってしまった場合には、「リセール価格が5万円から30万円ほど高い」ぐらいではまったく割に合わない。

そんなはした金(?)よりも、「あぁ。このなんとかブラウンメタリックって、本当にいい色だよなぁ……」とうっとりしたり、「燃費もリセールもちょっとイマイチだけど、このエンジン、最高だよなぁ」などと日々感じられることのほうが――もちろん車にこだわりを持っている人にとっては、だが――何倍も価値があり、クオリティ・オブ・ライフを上げる結果にもつながるのだ。

とはいえ世の中の多くの人は「そんなことよりも『快適性』『安全性』『経済性』のほうが大事でしょ!」と考えているはずであるため、筆者も基本的には「リセール重視」の姿勢を人には勧めている。

だがもしもあなたが「そうではない人」であるならば――わざわざ白や黒の万人受け車種を買う必要はない。それが何であれ、「好きなやつ」を買えばいいのだ。

(終わり)

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